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緑の葉を伸ばし、涼感を演出する「つりしのぶ」=宝塚市境野
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緑の葉を伸ばし、涼感を演出する「つりしのぶ」=宝塚市境野
緑の葉を伸ばし、涼感を演出する「つりしのぶ」=宝塚市境野
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緑の葉を伸ばし、涼感を演出する「つりしのぶ」=宝塚市境野

 夏の風物詩として親しまれる園芸品「つりしのぶ」の出荷が、兵庫県宝塚市境野の「つりしのぶ園」でピークを迎えている。園内に張り巡らした縄にいくつもぶら下げられた出荷待ちの品からは緑の葉が伸び広がり、涼しげな雰囲気を演出している。

 シダ植物の「シノブ」を球状の土に植え付けて作る。同園では直径9センチから手作りし、約9千株を栽培している。今年は例年よりも1~2週間早い4月中旬に出荷をスタート。7月下旬まで、全国の花市場などに発送される。

 園を訪れて買い求めた大阪府能勢町の女性(60)は「これから暑い時期になる。緑がつり下がる光景は涼しそう」と話した。

 価格は3850円から。つりしのぶ園TEL090・6977・7608

(斎藤雅志)

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