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道行く人は強い日差しを日傘や帽子でしのいでいた=28日午後、神戸市中央区(撮影・小林良多)
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道行く人は強い日差しを日傘や帽子でしのいでいた=28日午後、神戸市中央区(撮影・小林良多)
道行く人は強い日差しを日傘や帽子でしのいでいた=28日午後、神戸市中央区(撮影・小林良多)
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道行く人は強い日差しを日傘や帽子でしのいでいた=28日午後、神戸市中央区(撮影・小林良多)
農業用水や水道に使用される呑吐(どんど)ダムの貯水率は20日時点で72・1%になった=28日午後、神戸、三木市境(撮影・秋山亮太)
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農業用水や水道に使用される呑吐(どんど)ダムの貯水率は20日時点で72・1%になった=28日午後、神戸、三木市境(撮影・秋山亮太)
農業用水や水道に使用される呑吐(どんど)ダムの貯水率は20日時点で72・1%になった=28日午後、神戸、三木市境(撮影・秋山亮太)
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農業用水や水道に使用される呑吐(どんど)ダムの貯水率は20日時点で72・1%になった=28日午後、神戸、三木市境(撮影・秋山亮太)
梅雨が明け、より夏らしくなった空気の街を行き交う人たち=28日午前、神戸市中央区(撮影・中西幸大)
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梅雨が明け、より夏らしくなった空気の街を行き交う人たち=28日午前、神戸市中央区(撮影・中西幸大)

 気象庁は28日、近畿、九州北部、四国、中国、北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれの地方も統計のある1951年以降最も早く、6月中の梅雨明けは初めて。北陸を除いて最も短い梅雨となった。

 近畿地方は今年、平年より8日遅い6月14日に梅雨入りを発表。このまま確定すれば、わずか14日間の梅雨期間となる。近畿の梅雨明けはこれまで、1978年の7月3日が最も早く、期間は58年の17日間が最も短かった。

 兵庫県内では28日、豊岡市で最高気温が36・7度に達し、5日連続で猛暑日を記録。香美町の兎和野高原では6月の観測史上最高の31・4度となり、県内20のうち10観測地点で今年最高の暑さとなった。

(上田勇紀)

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