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昼休み、消灯した兵庫県庁の職場。急ぎの業務は卓上ライトを使う=30日午後、神戸市中央区(撮影・鈴木雅之)
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昼休み、消灯した兵庫県庁の職場。急ぎの業務は卓上ライトを使う=30日午後、神戸市中央区(撮影・鈴木雅之)
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昼休み、消灯した兵庫県庁の職場。急ぎの業務は卓上ライトを使う=30日午後、神戸市中央区(撮影・鈴木雅之)

 兵庫県も1日から、県民や企業に節電の呼びかけを始める。政府が7年ぶりに全国規模で節電を求めることを受け、例年より取り組みを強化。熱中症対策や経済活動に支障のない形で協力を求める。9月30日まで。

 県は1日に配布予定の広報紙などを通じ、適切な冷房使用や軽装勤務の浸透を求める。9月までの期間中、職員がラジオやテレビに出演し、原則室温が28度を超えない範囲での冷房▽日中のブラインド使用▽使っていない電気製品の電源オフ-などを呼びかける。

 県庁内でも、従来実施している昼休みの消灯や執務室の間引き消灯を続け、率先して節電に取り組むという。

 県の担当者は「関西の電力状況も今後、猛暑の影響などで厳しくなるかもしれない」としつつ、冷房控えによる熱中症の危険性もあるため「決して無理のない範囲で」と強調している。

 関西電力も今夏の電力需給が逼迫しているとして、無理のない範囲での節電を要請した。電力の供給余力を示す予備率は7月が特に厳しいという。(上田勇紀)

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