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会員の意欲作が集まった「書道香瓔会」の作品展=東京都中央区
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会員の意欲作が集まった「書道香瓔会」の作品展=東京都中央区
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 兵庫県加東市を拠点に全国に会員を有する「書道香瓔会」の「書道香瓔80人展」が1日、東京都中央区の東京銀座画廊・美術館で始まった。かな文字の美しさを伝える約80点が並ぶ。3日まで。

 同会は、1月に亡くなった加東市の書家榎倉香邨さんが1981年に創設。独創的なかな表現を究め、日展理事や兵庫県書作家協会の理事長、会長などを歴任し、神戸新聞平和賞などを受賞した。

 東京では5年に1度、作品展を開いてきたが、1月に予定していた展示会は、新型コロナウイルス禍で延期に。榎倉さんの遺作を含め、選抜された80人が力作を出展した。

 テーマは「あこがれ」。流れるような筆致でしたためられた和歌や、漢字とかなが調和した作品が目を引く。掛け軸やびょうぶ、巻物など表装の違いも楽しめる。書道香瓔会の岩永栖邨理事長は「心に響く多彩な書が集まった」と話した。

 午前10時~午後5時(3日は午後4時まで)。入場無料。同美術館TEL03・3564・1644(末永陽子)

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