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今年初めて猛暑日となった神戸市内では、熱せられた道路に水たまりがあるように見える「逃げ水」が現れた=1日午後、同市中央区三宮町1(撮影・秋山亮太)
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今年初めて猛暑日となった神戸市内では、熱せられた道路に水たまりがあるように見える「逃げ水」が現れた=1日午後、同市中央区三宮町1(撮影・秋山亮太)

 兵庫県内でも1日、朝から太陽が照りつけ、福崎町で県内最高の38・2度を記録するなど、各地で今年最も厳しい暑さとなった。神戸市では36・7度となり、今年初めて35度以上の猛暑日となった。

 気象庁によると、この日県内では20観測地点のうち15地点が猛暑日となった。西脇市は37・9度で、7月の観測史上最高を4年ぶりに更新した。

 神戸市では1日午後3時前、前日の最高気温から4・3度高い36・7度を記録。肌を焼き焦がすような強い日差しが降り注いだ。

 このほか、三田市=37・1度▽朝来市生野町=36・8度▽丹波市、宍粟市=36・5度-など、計15地点で今年一番の暑さとなった。

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