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兵庫の5区酒井耀史(左)が6区谷本星輝(右)にたすきを渡す=広島市西区井口3(撮影・大山伸一郎)
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兵庫の5区酒井耀史(左)が6区谷本星輝(右)にたすきを渡す=広島市西区井口3(撮影・大山伸一郎)
12位に終わり、ゴール後に無念の表情を浮かべる兵庫のアンカー伊藤和麻=広島市(撮影・大山伸一郎)
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12位に終わり、ゴール後に無念の表情を浮かべる兵庫のアンカー伊藤和麻=広島市(撮影・大山伸一郎)

 第22回全国都道府県対抗男子駅伝は22日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロで行われ、長野が2時間19分9秒で3年ぶりの優勝を飾り、最多の優勝回数を7に伸ばした。兵庫は2時間21分39秒の12位に終わり、昨年に続いて入賞を逃した。

 長野は4区の本間敬大(佐久長聖高)が区間賞で首位を奪取。6区で2位となったが、最終7区で上野裕一郎(DeNA)が2秒差を逆転して突き放した。6区で一時先頭に立った福岡が19秒差の2位で、前回覇者の愛知が3位だった。

 兵庫は2区川端拳史(福崎町立福崎西中)が5位につけたが、3区藤井啓介(トヨタ自動車、兵庫工高-中央学院大出)が23位に後退。5区酒井耀史(須磨学園高)の5人抜きなどで徐々に浮上し、アンカー伊藤和麻(住友電工)も追い上げたが、入賞(8位)まで10秒及ばなかった。(スタート時=天候晴れ、気温7・4度、湿度50・6%、西の風0・8メートル)

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