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 第9回西脇多可新人高校駅伝(神戸新聞社後援)は19日、兵庫県西脇市のアピカ西脇北棟前を発着する北はりま田園ハーフマラソンコースで、男子74チーム、女子38チームが登録し、頂点を争う。7区間42.195キロの男子は午前10時30分、5区間21.0975キロの女子は同10時40分にスタート。今年も地元の西脇工をはじめ、男女ともに全国の有力校がそろった。(井川朋宏)

 男子は全国高校駅伝2位で新チームも戦力充実の佐久長聖(長野)が軸。大会2連覇を狙う西脇工、前回3位の須磨学園の兵庫勢2校が対抗する。佐久長聖は全国駅伝3区で日本人歴代最高タイムの中谷、同2区区間賞の松崎らがエントリー。西脇工は、直近の駅伝2大会でともに区間賞だった三浦と阪本に勢いがある。須磨学園は近畿駅伝1区2位の井上や同7区1位の大西らが残り、1年生も台頭する。全国駅伝初優勝の倉敷(岡山)と同3位の九州学院(熊本)のほか、洛南(京都)、大牟田(福岡)、豊川(愛知)などが追う。

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