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リラックスした表情で帰国した三原舞依(左)。右は中野園子コーチ=20日午後、関西国際空港
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リラックスした表情で帰国した三原舞依(左)。右は中野園子コーチ=20日午後、関西国際空港
フィギュアスケートの四大陸選手権で優勝し、韓国から帰国した三原舞依=20日午後、関西国際空港
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フィギュアスケートの四大陸選手権で優勝し、韓国から帰国した三原舞依=20日午後、関西国際空港
フィギュアスケートの四大陸選手権で優勝し、韓国から帰国した三原舞依=20日午後、関西国際空港
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フィギュアスケートの四大陸選手権で優勝し、韓国から帰国した三原舞依=20日午後、関西国際空港

 フィギュアスケートの四大陸選手権(韓国・江陵アイスアリーナ)で、日本女子4人目となる200点超えを記録し、初優勝した兵庫県立芦屋高校2年の三原舞依(神戸ポートアイランドクラブ)が20日、関西国際空港に帰国した。三原は「優勝できて跳び上がるくらいうれしかった。また(平昌五輪に)戻ってきたい」と笑顔で語った。

 18日のフリーでほぼ完璧な演技を披露し、ショートプログラム4位から鮮やかな逆転優勝。友人らからは300件を超えるメッセージが届いたといい「まだ全部見られてないんです」と笑う。

 来月末には初の世界選手権(ヘルシンキ)に挑む。「ジャンプでミスをしていては戦えないのが今の実力。もっと表現力や滑りを磨き、どこから見ても美しい姿勢をつくっていきたい」と力を込めた。(山本哲志)

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