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 近畿高校駅伝競走大会が2019年から3年間、兵庫県南あわじ市内で行われる見通しとなったことが16日、分かった。同大会は1982年から13年間、旧津名郡五色町(現洲本市)で開催されており、淡路島内が会場になるのは25年ぶり。男子(7区間42・195キロ)、女子(5区間21・0975キロ)ともに、おのころ島神社前をスタート、三原中学校をフィニッシュするコースが検討されている。

 淡路島はかつて、淡路島一周駅伝や兵庫県高校駅伝、兵庫県郡市区対抗駅伝といった公道を使った大会が多数開かれるなど、古くから駅伝が盛んな地域。しかし、交通量の増加などに伴い、大規模な駅伝大会は軒並み姿を消していた。

 近畿高校駅伝は95年以降、近畿各府県で3年ごとの持ち回り開催となっていたが、この間は兵庫県内で開かれていなかった。19年の大会は男子第70回、女子第35回に当たり、男女ともに各府県大会の上位6校(開催地の兵庫県は10校)が出場予定。過去にも設けられていた淡路枠の復活も検討される。(大原篤也)

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