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コース変更などを決めた神戸マラソン実行委員会の総会=神戸市中央区下山手通4
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コース変更などを決めた神戸マラソン実行委員会の総会=神戸市中央区下山手通4

 神戸マラソン(神戸新聞社など共催)の実行委員会は29日、神戸市中央区で総会を開き、11月19日開催の第7回大会の要項などを決めた。ランナーがより走りやすくなるようにコースを変更する。

 実行委によると、これまで神戸・ポートアイランド内の走行距離は3・8キロ。ゴールを間近にしながら、南に走った後で北に折り返すなどの経路は「心理的に負担がかかる」などと、ランナーから不満の声があった。

 このため、次回からポーアイ内のコースを1・3キロに短縮し、神戸市垂水区の折り返し地点を1・25キロ西側に延ばす。

 総会では、兵庫県や神戸市への10万円以上のふるさと納税で、出走権が確保できる「応援ランナー枠」(先着順で計200枠)の新設も決めた。参加申し込みは4月3日から。

 一方、兵庫県立大政策科学研究所は、第6回大会の経済波及効果(推計値)が県内で70億5千万円(前回比4億円減)と発表。観戦者が減り、市外から来た観戦者の消費単価も落ちたことなどが要因という。神戸市内は58億2千万円(同9千万円増)だった。

 第7回大会の一般エントリー期間は4月6日~5月15日。ホームページは3月30日に開設。ランナーコールセンター(4月3日開局)TEL0570・018・500

(小林伸哉)

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