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世界王者になった喜びを語る久保隼(左)と山下正人会長=京都市役所
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世界王者になった喜びを語る久保隼(左)と山下正人会長=京都市役所

 世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級王者の久保隼(真正)が、8月に同級2位のダニエル・ローマン(米国)との初防衛戦を予定していることが21日、分かった。真正ジムの山下正人会長が、久保とともに表敬訪問した京都市役所で明らかにした。会場や詳しい日程は未定。

 久保は、初の防衛戦が決まり「すごく楽しみ。まだ成長できると思っている。勝って前へ進みたい」と意欲を見せた。

 京都市出身の久保は今月9日、世界初挑戦となったWBA同級タイトルマッチで、王者のネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)に11回5秒TKO勝ち。この日は、京都府出身のプロボクサーとして初の世界王者になった実績が認められ、同市のプロスポーツ特別賞を受賞した。

 また山下会長は、世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級1位の山中竜也(真正)が8月、同級王者の福原辰弥(本田フィットネス)に挑むことも明らかにした。(藤村有希子)

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