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世界クラブ女子選手権に向け意気込む久光製薬・酒井監督(右から4人目)、NEC・山田監督(同5人目)ら=神戸市中央区
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世界クラブ女子選手権に向け意気込む久光製薬・酒井監督(右から4人目)、NEC・山田監督(同5人目)ら=神戸市中央区

 バレーボールの世界クラブ女子選手権は9日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で開幕する。出場8チームの監督が8日、神戸市中央区のANAクラウンプラザホテル神戸で会見し、開催国代表・久光製薬(練習拠点・神戸市)の酒井新悟監督は「久光のバレーが世界に通用することを証明したい」と意気込んだ。

 久光製薬はプレミアリーグ2位で、世界クラブ選手権は4年連続出場。酒井監督は「高さに対応する練習をしてきた。サーブとディフェンスから持ち味の速さで勝負したい」と力を込めた。

 プレミアリーグ1位で、初出場のアジア代表・NECの山田晃豊監督は「ハイレベルな大会。挑戦者としてベストを尽くす」と抱負。前回覇者エジザジュバシュ(トルコ)のバルボリーニ監督は「世界中から高いレベルのチームが集まった。一戦一戦決勝のつもりで臨む」と表情を引き締めた。

 大会は日本初開催で、世界各国の8チームがクラブチーム世界一を争う。決勝は14日。(金山成美)

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