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都市対抗野球大会への意気込みを語る三菱重工神戸の(左から)富光男監督、戎井昭彦部長、野間源生マネジャー=神戸新聞社(撮影・大森 武)
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都市対抗野球大会への意気込みを語る三菱重工神戸の(左から)富光男監督、戎井昭彦部長、野間源生マネジャー=神戸新聞社(撮影・大森 武)

 社会人野球の第88回都市対抗大会(7月14日から12日間・東京ドーム)に4年連続34度目の出場を決めた三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)の富光男監督、戎井昭彦部長らが28日、神戸新聞社を訪れ、上位進出へ意気込みを語った。

 近畿地区2次予選では3連続完封負けを喫するなど打撃不振に陥ったが、第5代表決定戦で辛くも残り1枚の本大会切符を手にした。富監督は「プレッシャーは大きかったが、最後は選手がやってくれた。今までで一番うれしかった」と振り返る。

 エース守安玲緒投手は円熟味を増しているだけに、7月17日に迎えるNTT東日本(東京都)との初戦も「ロースコアのゲームになるはず」と富監督。打線に厚みを増すため、大阪ガスの近本光司外野手と大谷幸宏外野手、新日鉄住金広畑の大野弘仁内野手を補強選手に加えた。戎井部長は「今年は野球部創部100年目に当たり、最低でもベスト8を」と話していた。(山本哲志)

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