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 バレーボール女子で、兵庫県姫路市を本拠地とするヴィクトリーナ姫路が、仙台市拠点の仙台ベルフィーユを譲り受けることが31日、分かった。仙台はプレミアリーグの2部に相当するチャレンジリーグに所属。譲渡によって同リーグへの出場資格が引き継がれ、姫路は今季からチャレンジリーグに参入することになる。

 関係者によると、仙台は6月、財務状況の悪化から継続的な活動が困難になったとして、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)機構から退社を勧告された。これを受け、姫路の運営会社と仙台の保有団体であるNPO法人との間で譲渡に向けた協議を重ねていた。7月に入り、同機構に譲渡の希望を伝え、29日の理事会で承認されたという。

 チーム名や本拠地は、姫路のまま変更しない。仙台の選手の移籍については今後、話し合っていくという。

 姫路は昨年6月に発足。プロ契約の選手と指導者で構成し、元日本代表セッターでロンドン五輪銅メダリストの竹下佳江氏が監督に就き、前日本代表女子監督の真鍋政義氏がゼネラルマネジャー(GM)を務めている。(金山成美)

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