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 日本高野連と全日本大学野球連盟は12日、プロ入りを希望する選手に義務づけた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、午後5時時点で210人(高校106人、大学104人)が届け出た。26日のドラフト会議で指名対象となる。

 兵庫県内の高校生は6人が届け出た。市西宮の山本拓実投手は身長167センチと小柄ながら、手元で伸びる最速148キロの直球が武器の右腕。滝川第二の高松渡内野手は50メートル走5秒9の快足が高い評価を集める。神戸弘陵の東晃平投手はしなやかな腕の振りから最速145キロの直球を投げる右の本格派。西脇工の翁田大勢投手も馬力のある右腕だ。三田松聖の稲富宏樹捕手は強肩強打を誇る。ほかに育英の豊田英呂も提出した。

 県内の大学からは関学大の長谷篤投手(関学高出)と中西雄大外野手(愛媛・今治西高出)、関西国際大の黒岩龍成投手(大分・明豊高出)の3人。県外の兵庫ゆかりの選手では、神戸国際大付高出身の蔵本治孝投手(岡山商大)、育英高出身の平岡敬人投手(中部学院大)が届け出た。

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