スポーツ

  • 印刷
広島から6位指名を受け、ナインと喜ぶ育英高出身の中部学院大・平岡敬人投手=岐阜県関市の中部学院大
拡大
広島から6位指名を受け、ナインと喜ぶ育英高出身の中部学院大・平岡敬人投手=岐阜県関市の中部学院大

 プロ野球のドラフト会議が26日、東京都内で開かれ、東京・早実高の注目の強打者、清宮幸太郎内野手はロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位指名し、抽選の末に日本ハムが交渉権を獲得した。

 兵庫県関係では育英高出身の平岡敬人投手(中部学院大)が広島6位で指名された。

 育英高出身の本格派右腕、平岡(中部学院大)は広島からの6位指名に「実感がないです」と気恥ずかしそうに語った。

 兵庫県神河町立大河内中(現神河中)から育英高に進んだが、当時は控え投手。大学進学後、186センチの長身から投げ下ろす直球で頭角を現し、潜在能力の高さが評判となった。

 広島には野間(村野工高出身)、床田(尼崎市立園田中出身)の大学OB2人がいる。「一緒に練習し、頑張れよと声を掛けてくれた先輩たちと同じ舞台で野球ができるのが楽しみ」と、プロ入りを心待ちにしていた。

スポーツの最新
もっと見る

天気(9月17日)

  • 32℃
  • ---℃
  • 20%

  • 29℃
  • ---℃
  • 30%

  • 32℃
  • ---℃
  • 10%

  • 32℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ