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ゴールする男子・須磨学園のアンカー三宅友哉(右)と、女子・西脇工のアンカー礒野恵梨=5日、篠山市、篠山鳳鳴高校(撮影・風斗雅博)
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ゴールする男子・須磨学園のアンカー三宅友哉(右)と、女子・西脇工のアンカー礒野恵梨=5日、篠山市、篠山鳳鳴高校(撮影・風斗雅博)
2年ぶりに王座を奪還し、拳を握り締めてゴールする男子・須磨学園のアンカー三宅友哉=5日、篠山市、篠山鳳鳴高(撮影・風斗雅博)
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2年ぶりに王座を奪還し、拳を握り締めてゴールする男子・須磨学園のアンカー三宅友哉=5日、篠山市、篠山鳳鳴高(撮影・風斗雅博)
4年連続の頂点に立ち、鉢巻きを指さしてフィニッシュする女子・西脇工のアンカー礒野恵梨=5日、篠山市、篠山鳳鳴高(撮影・風斗雅博)
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4年連続の頂点に立ち、鉢巻きを指さしてフィニッシュする女子・西脇工のアンカー礒野恵梨=5日、篠山市、篠山鳳鳴高(撮影・風斗雅博)

 男子第72回、女子第34回兵庫県高校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)は5日、篠山市の大正ロマン館前から篠山鳳鳴高までのコースで行われ、男子(7区間42・195キロ)は須磨学園が2時間6分49秒で2年ぶり4度目の優勝を飾り、女子(5区間21・0975キロ)は西脇工が1時間8分39秒で4年連続8度目の頂点に立った。

 男子の須磨学園は1区の井上大輝をはじめ5区間で区間賞を獲得し、粘る西脇工を振り切った。昨年覇者の西脇工は6区の谷本勇陽らが追い上げたが、19秒届かず2位だった。

 女子の西脇工は1区の田中希実が3年連続の区間新記録で好発進。2区の後藤夢がリードを広げ、終盤に須磨学園に迫られたが、28秒差で逃げ切った。須磨学園は4年連続の2位。

 男子の須磨学園と女子の西脇工は兵庫代表として、12月24日に京都市で開催される全国高校駅伝に出場する。(伊藤大介)

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