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優勝を決め、スタンドの応援団と喜びを分かち合う滝川第二イレブン(撮影・大山伸一郎)
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優勝を決め、スタンドの応援団と喜びを分かち合う滝川第二イレブン(撮影・大山伸一郎)

 サッカーの兵庫県高校選手権を兼ねた第96回全国高校選手権兵庫県予選(神戸新聞社後援)の最終日は12日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で決勝があり、延長戦で先制した滝川第二が1-0で関学を下し、2年連続20度目の優勝を飾った。大会連覇は2006年に6連覇を達成した滝川第二以来、11年ぶり。滝川第二は12月30日から首都圏で始まる全国高校選手権に出場する。

 滝川第二は途中出場の長野を起点に、後半から猛攻を繰り出した。運動量は延長戦に入っても衰えず、延長前半10分、辻本の右クロスを井上がトラップから左足で蹴り込んだ。

 関学は立ち上がりに攻勢に出たが、後半以降は運動量が落ち、失点後の反撃も精度を欠いた。

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