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立命大戦に向け、練習でダッシュを繰り返す関学大のエースRB高松
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立命大戦に向け、練習でダッシュを繰り返す関学大のエースRB高松

 関西学生アメリカンフットボールリーグ最終戦(19日・吹田市万博記念競技場)で、2連覇を狙う関学大は立命大との全勝対決に臨む。決戦を前に14日、兵庫県西宮市の関学大で報道陣に練習を公開した。昨季はリーグ戦、西日本代表校決定戦ともに関学大が制したが、OL井若主将は「相手は攻守ともに隙がない。挑戦者としてぶつかりたい」と表情を引き締めた。

 エースRB高松が勝利の鍵を握る。今季6試合でリーグ2位の8タッチダウン(TD)。168センチと小柄ながら当たりに強く、体のばねを生かした突破力が自慢だ。QB西野は「一発でTDを決めてくれる」と信頼を寄せる。

 大阪・箕面自由学園高出身の4年生。「関立戦に憧れて関学に入った」というが、過去2年の立命大戦はいずれも途中出場。大一番に向け、並々ならない思いを秘め、「最初に点を取って勢いづけたい。1年間やってきたことを全て出し切る」と意気込む。(宮崎真彦)

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