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 第66回近畿中学校総合体育大会を兼ねた男子第39回、女子第32回近畿中学校駅伝は3日、京都府宮津市の京都府立青少年海洋センター周辺コースで男女各30校が参加して行われ、男子(6区間18・3キロ)、女子(5区間12・3キロ)とも桂(京都)が優勝した。兵庫勢が男女そろって栄冠を逃したのは2001年以来16年ぶり。男子は小野(小野市)の4位、女子は荒井(高砂市)の3位が最高だった。

 男子の小野は4区上野が16位から5位に押し上げ、山中、平尾も上位でつないで4位に入った。5~7位に東谷(川西市)、大原(神戸市)、平野(神戸市)が続いた。

 女子の荒井は1区宮島が2位でスタートし、3区八木が区間賞。5区塚本が6位から3人をかわした。兵庫県大会を制した浜の宮(加古川市)は4位だった。(女子スタート時の天候=晴れ、気温11度、湿度52%、無風)

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