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初の全国大会へ意気込む六甲アイランド高の選手たち=神戸市東灘区、六甲アイランド高
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初の全国大会へ意気込む六甲アイランド高の選手たち=神戸市東灘区、六甲アイランド高

 創部3年目の六甲アイランド高女子サッカー部が、全日本高校女子選手権(30日~来年1月7日・兵庫県内各地)に初出場する。人工芝のグラウンドで練習できる好環境と、経験者の加入が続いたことで力をつけてきた。

 「サッカーを続けたい選手たちの受け皿に」(吉岡義訓監督)と、2015年に創部した。現在は22人が所属し、半数近くが小中学生時代からプレー経験がある。

 普段の練習は同校近くにある「神戸レディースフットボールセンター」で行う。人工芝や夜間照明を備えた国内トップレベルの環境に、3年生のDF大沢由真は「芝がある会場への適応力や、高い技術が身に付いた」と話す。

 長短のパスを縦につないで攻め立てるのがスタイル。9月の県予選では、中学時代にINAC神戸U-15に所属した1年生FW芳山若葉が全5試合で10得点と爆発した。選手権への出場権を懸けた決勝ラウンドの北須磨高戦でもハットトリックの大活躍。守っては守備陣が相手にゴールを許さなかった。

 チームの目標は、まず全国での1勝。方山歩夢主将は「初出場らしく、泥臭く最後まであきらめないプレーをする」と意気込む。(宮崎真彦)

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