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加藤秀司氏
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加藤秀司氏

 野球の独立リーグ、ベースボール・ファースト・リーグ(BFL)兵庫のシニアディレクター(SD)にプロ野球阪急などで活躍し、通算2055安打の加藤秀司氏(69)が就任することが29日、関係者への取材で分かった。

 加藤氏はPL学園高(大阪)から松下電器を経て1968年、阪急(現オリックス)に入団。シュアな打撃で阪急の黄金時代を支えた。75年にリーグMVPを受賞し、2度の首位打者に輝いた。87年に通算2千安打を達成し、同年に現役引退。引退後はオリックス2軍監督などを歴任し、昨季まで中日の2軍打撃コーチを務めていた。

 加藤氏はSDとしてBFL兵庫の1軍から育成チームまでを指導する。また、兵庫と提携する芦屋大の学生が主体のチーム「インパルス」の監督にも就く。

 新監督には、元巨人の鈴木伸良氏(58)が就任。鈴木氏は愛知・名古屋電気高(現愛工大名電高)から77年、巨人に入団。南海、阪神でもプレーし、87年に現役を引退した。(宮崎真彦)

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