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 14年ぶりの決勝に挑んだ神戸国際大付は、相手DFの厚い壁にはね返された。高田主将と川元の2トップを軸に好機を築くがフィニッシュに持ち込めず、最後はPK戦で涙をのんだ。3人目でシュートを外した高田主将は「自分の練習不足」と責任を背負った。

 優勝すれば八代学院時代の1987年以来、現校名では初の快挙だった。近年、全国舞台で実績を重ねる柔道部や硬式野球部、ハンドボール部の活躍が「力になっている」と石塚監督。高田主将は「総体まで一日も無駄にせず、どこにも負けないチームをつくる」と誓った。(山本哲志)

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