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女子決勝・日ノ本-播磨 前半6分、先制点を決める日ノ本の平田(8)
女子決勝・日ノ本-播磨 前半6分、先制点を決める日ノ本の平田(8)

 昨夏全国総体女王の日ノ本は危なげなく13連覇を果たした。INAC神戸入りした牛島ら前チームの主力が抜け、「試合経験も技術もまだまだ」と川名主将。それでもハーフタイムに田辺監督から「もっとできる」と鼓舞されると、攻めの圧力を強めて力の差を見せつけた。

 後半、前を向いた選手に積極的にパスを当てサイドからのクロスを徹底。15本のシュートを浴びせ、残り5分で3得点と畳み掛けた。昨春発足した播磨との公式戦初対決を制し、指揮官は「ライバルが多くなればもっと成長できるはず」と相乗効果を期待、2得点の平井は「大事なところでもっと点を決めたい」。兵庫で力を蓄え、再び全国の頂を目指す。(山本哲志)

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