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サーブの打ち方について助言する真鍋政義氏(右端)=尼崎市、市尼崎高
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サーブの打ち方について助言する真鍋政義氏(右端)=尼崎市、市尼崎高

 兵庫県内の有望な中高生を集めて育成、強化を図るバレーボールの合同練習会が10日、尼崎市の市尼崎高であった。女子日本代表前監督の真鍋政義氏(姫路市出身)らが講師となり、基本技術とともに上達するための心構えも説いた。

 県協会が年1回開き、今回は身長など参加基準を上回った中学1、2年と高校1年の男女約110人を招集。女子を真鍋氏、男子を男子日本代表前監督の南部正司氏が担当した。

 真鍋氏が特に力を入れたのがサーブの打ち方だった。日本代表でも重視したとして、「ボールを放した瞬間、ボールの中心ぐらいをガツンと打つ」と実演。早速練習した神戸市立玉津中2年の女子生徒は「ボールがすごく変化した」と驚いていた。

 真鍋氏は競技に臨む姿勢も助言し、「一流選手は(敗北などの)悔しさをずっと持ち、自己管理ができる」と語り掛けた。(有島弘記)

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