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レセプションで健闘を誓う小林祐梨子さん(左から3人目)ら=10日夜、姫路市南駅前町
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レセプションで健闘を誓う小林祐梨子さん(左から3人目)ら=10日夜、姫路市南駅前町

 11日開催の「世界遺産姫路城マラソン2018」(神戸新聞社など共催)のレセプションが10日夜、兵庫県姫路市内で開かれた。招待選手ら約130人が集まり、4回目となる大会の盛り上げに向けて心を一つにした。

 今年はフルマラソンに約7千人、ファンラン(1~5キロ)に約4500人が参加する。フルは午前9時、JR姫路駅北の大手前通りをスタート。コースの姫路城周辺や夢前川沿いは夕方まで通行規制が続く。

 レセプションでは、姫路市などでつくる実行委員会関係者らが、鏡開きで大会の成功を祈念。その後、08年北京五輪陸上女子5000メートル日本代表の小林祐梨子さん(29)らゲストランナーなどが紹介された。

 初回から出場を続ける招待選手の田中千洋さん(48)は「沿道からの応援が近く力をもらえる大会。右脚の調子が良くないが、諦めずに走りたい」と話した。(小林良多)

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