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男子1位でゴールテープ切る高田大樹選手=11日午前、姫路城三の丸広場(撮影・後藤亮平)
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男子1位でゴールテープ切る高田大樹選手=11日午前、姫路城三の丸広場(撮影・後藤亮平)
女子2連覇のゴールテープを切る小河亜衣選手=11日午前、姫路城三の丸広場(撮影・後藤亮平)
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女子2連覇のゴールテープを切る小河亜衣選手=11日午前、姫路城三の丸広場(撮影・後藤亮平)

 世界遺産姫路城マラソン(神戸新聞社共催)は11日、兵庫県姫路市の大手前通りをスタートし、姫路城三の丸広場をフィニッシュする42・195キロ(日本陸連公認コース)であり、男子は高田大樹(山陽特殊製鋼)が2時間18分18秒で初優勝した。女子は小河(おごう)亜衣(姫路市陸協)が2時間50分55秒で2年連続2度目の頂点に立った。

 男子は中盤まで室田祐司(JFEスチール)がレースを引っ張った。30キロを過ぎて室田が失速し、2位につけた高田が逆転した。室田は2時間22分43秒で2位。7秒後に白井実(山陽特殊製鋼)が3位で続いた。女子は小河と志水麻紗(尼崎市陸協)の一騎打ちとなり、30キロを過ぎて小河が突き放した。前回2位の田中千洋(アスレックRC)は4位だった。(スタート時=天候晴れ、気温6・5度、湿度70%、北の風1メートル)

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