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ドイツフットボールアンバサダー監督部門最優秀賞にノミネートされたJ1神戸のゲルト・エンゲルズ・ヘッドコーチ=神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二)
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ドイツフットボールアンバサダー監督部門最優秀賞にノミネートされたJ1神戸のゲルト・エンゲルズ・ヘッドコーチ=神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二)

 J1神戸のヘッドコーチ、ゲルト・エンゲルス氏(60)がドイツの民間組織「ドイツフットボールアンバサダー」の最優秀監督賞にノミネートされた。13日にノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で式典があり、来日28年のドイツ人指導者は「非常に名誉で誇りに思う」と笑顔を見せた。

 同アンバサダーは海外で活躍するドイツ出身の選手やコーチをたたえるため、創設された。今回が6回目で、過去には元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏らが選ばれ、今年5月に受賞者が決まるという。

 1990年に来日したエンゲルス氏は滝川第二高コーチなどを経て横浜フリューゲルス(現横浜M)などで監督を務めた。サッカーを通じて日独の友好関係構築に尽力したことが評価され、副賞としてチャリティー活動に使える賞金が授与された。東日本大震災の被災児童と交流を続けるエンゲルス氏は「楽しくサッカーができる時間をこれからも続けたい」と副賞の使途を明かした。(有島弘記)

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