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地元の小学生から激励の花束を贈られ、表情を和ませる妙義龍(左)
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地元の小学生から激励の花束を贈られ、表情を和ませる妙義龍(左)

 3月11日に初日を迎える大相撲の春場所(エディオンアリーナ大阪)を前に、兵庫県高砂市出身の妙義龍=本名・宮本泰成、境川部屋=が24日、姫路市のラヴィーナ姫路であった激励会に出席した。後援会関係者ら約140人からの励ましを受け、「けができつい中でも、地元で応援してくれる人の顔が思い浮かんで力になった。“荒れる春場所”の台風の目になれれば」とご当地場所での活躍を誓った。

 最高位は関脇で三役を長く経験。技能賞を5度獲得している31歳の実力者。昨秋の九州場所で左膝半月板を損傷し、十両に陥落したが、先場所は10勝5敗で十両優勝を果たして再入幕を決めた。

 坂本絜(きよし)後援会長(78)は「昨年結婚して子どもも生まれ、責任感が増したはず。技を駆使してファンの期待に応えてほしい」とエールを送った。(山本哲志)

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