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男子200メートルメドレーリレーで県学童新記録を樹立したイトマン西宮の(左から)野村、藤田、有友、内本
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男子200メートルメドレーリレーで県学童新記録を樹立したイトマン西宮の(左から)野村、藤田、有友、内本

 短水路(25メートルプール)で争う競泳の兵庫県JOCジュニアオリンピックカップ春季大会(神戸新聞社後援)は24日、尼崎スポーツの森で開幕し、男子11・12歳200メートルメドレーリレーはイトマン西宮(野村、藤田、有友、内本)が1分59秒83の県学童新記録で制した。

 男子11・12歳200メートルメドレーリレーで、イトマン西宮が2分の壁を破り、県学童新記録を打ち立てた。メンバーたちは「学童記録を狙っていた。めっちゃうれしい」と声をそろえ、笑顔の輪が広がった。

 第2泳者の藤田が、平泳ぎで大きく伸びるフォームを意識し、トップを奪取。アンカー内本は自由形でリードを広げ、2位に2秒以上の大差をつけて完勝した。「引き継ぎのとき、失格にだけはならないように心掛けた」と第3泳者の有友。実力を存分に発揮するため、冷静さを保った。

 6年生4人のチーム。うち第1泳者の野村は174センチ、内本は172センチと上背のあるスイマーをそろえ、全国舞台へ意気上がる。野村は「目標は全国JOCで決勝に残ること」と誓いを新たにした。(藤村有希子)

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