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設立30周年を記念し、兵庫県体育協会から感謝状を受け取る県トライアスロン協会の渡辺仁理事長(中央)ら=神戸市内
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設立30周年を記念し、兵庫県体育協会から感謝状を受け取る県トライアスロン協会の渡辺仁理事長(中央)ら=神戸市内

 兵庫県トライアスロン協会の「設立30周年記念の集い」が25日、神戸市内のホテルであった。協会関係者ら約70人が節目を祝い、新たな基本理念も発表した。

 同協会は1987年10月の発足で、日本トライアスロン連合の森崎俊紘副会長によると「(全国的に)非常に早い時期にスタートした」という。五輪には2000年のシドニー大会に小原工ら、パラリンピックにも16年のリオデジャネイロ大会に円尾敦子(アルケア)が出場し、存在感を示している。

 30周年に合わせて新たな基本理念を「ひょうご七つ星」と命名。「ふるさと・兵庫」の誇りを胸に抱く、自然環境の保全に貢献する-など7項目を設けた。渡辺仁理事長は式典で「普及、発展へのステップアップにつなげる」と決意を新たにしていた。(有島弘記)

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