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平昌五輪から戻り、喝采を浴びる坂本花織選手=28日午後、神戸市長田区海運町6、神戸野田高校(撮影・吉田敦史)
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平昌五輪から戻り、喝采を浴びる坂本花織選手=28日午後、神戸市長田区海運町6、神戸野田高校(撮影・吉田敦史)

 25日に閉幕した平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子で6位入賞を果たした坂本花織選手(17)=シスメックス、神戸野田高2年=が28日、神戸市長田区の同校で報告会に臨んだ。全校生徒1073人の大きな歓声に迎えられると、はにかんだ表情で手を振りながら応えた。

 ショートプログラム(SP)では自己ベストを更新するなど、初舞台で堂々とした演技を披露した坂本選手。尾崎文雄校長は「世界の超一流選手のいる中で素晴らしい演技をしてくれ、感動と喜びと誇りを与えてくれた」とたたえた。

 生徒会役員から花束を贈られた坂本選手は「個人SPでは自己ベストを更新することができ、すごくうれしかった」と笑顔。一方で「フリーでは緊張に負けた部分もあり、ミスが出てしまった」と悔しさもにじませ、「4年後の北京ではメダルを狙えるレベルまで頑張る。応援よろしくお願いします」とさらなる飛躍を誓った。(坂山真里緒)

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