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必勝祈願祭に臨む阪神タイガースの金本知憲監督(中央)とコーチ、選手たち=2日午前、西宮市社家町、西宮神社(撮影・風斗雅博)
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必勝祈願祭に臨む阪神タイガースの金本知憲監督(中央)とコーチ、選手たち=2日午前、西宮市社家町、西宮神社(撮影・風斗雅博)

 今年こそ頼むで-。30日のプロ野球セ・リーグ開幕を前に、阪神タイガースの金本知憲監督と選手ら約250人が2日、兵庫県西宮市社家町の西宮神社で恒例の必勝祈願祭を行った。

 祈願祭は、1962(昭和37)年のリーグ制覇を機に翌63年から続く。昨年はクライマックスシリーズに進出したが一歩及ばず、今年は2005年以来となる優勝を目指す。

 午前10時ごろ、球団歌「六甲おろし」が流れる中、藤浪晋太郎投手や鳥谷敬内野手らがユニホーム姿で到着。参道に姿を見せると、集まったファン約500人から「頑張ってよ」などと歓声が上がった。

 本殿前で選手がおはらいを受けた後、金本監督らが玉串を奉納。坂井信也球団オーナーに「必勝祈願札」が手渡され、選手には「必勝守り」が授与された。

 金本監督の名前が入った応援用ユニホームを着て選手を迎えた主婦(52)=西宮市=は「広島カープに負けず、花を咲かせる1年にしてほしい」と話した。(竜門和諒)

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