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関係者が出席した竣工式。ハイブリッド芝を導入し、ホーム側のサポーター席(右奧)からせり出す形で仮設席を新設した(撮影・大森 武)
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関係者が出席した竣工式。ハイブリッド芝を導入し、ホーム側のサポーター席(右奧)からせり出す形で仮設席を新設した(撮影・大森 武)

 ハイブリッド芝の導入を進めていたノエビアスタジアム神戸で2日、地元の住民代表ら関係者を集めた竣工(しゅんこう)式があった。スタジアムを所有する神戸市の久元喜造市長は「わが国で最高レベルの設備になった。選手はのびのびとプレーしてほしい」とあいさつした。

 市によると、地面下のパイプに水を流して地温を変化させる設備などを含め、総工費は7億8千万円に上った。

 座席も改造され、拡張したサポーター席はピッチまで10メートルに迫り、ピッチ横にはテラス席も誕生した。同スタジアムの管理許可が出る4月を前に、先行して整備したJ1神戸の立花陽三社長は「(新スタジアム構想の)第1弾が整った。サッカーに興味がない人も来るような面白いものを出していきたい」とさらなる展開を約束した。(有島弘記)

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