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外国人チームと対戦する兵庫県内のラグビークラブの子どもたち=神戸市東灘区、六甲アイランド芝生広場
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外国人チームと対戦する兵庫県内のラグビークラブの子どもたち=神戸市東灘区、六甲アイランド芝生広場

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向けて国際交流を深めようと、芦屋ラグビースクール(RS)と兵庫県ラグビースクールは4日、神戸市東灘区の六甲アイランド芝生広場で、香港在住のオーストラリア出身者らでつくる少年チームと親善試合を行った。6~12歳の約500人が集い、楕円(だえん)球を追った。

 芦屋RSの担当者が豪州チームのコーディネーターと親交があったことが縁で来日が実現した。年齢別に計50試合を行い、選手たちは果敢なタックルやトライを次々と決め、試合後は固い握手で健闘をたたえ合った。

 芦屋RSの茂宮航太郎君(7)=西宮浜小1年=は「外国人はスピードが速くてびっくりした。トライはできなかったけれど勉強になった」と海外のレベルを肌で感じた様子だった。(長江優咲)

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