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特製ブレザーを着て、大会をPRする宮里藍さん=東京都港区
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特製ブレザーを着て、大会をPRする宮里藍さん=東京都港区

 六甲国際ゴルフ倶楽部(神戸市北区)で6月7~10日に開催される「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」(神戸新聞社など協力)の発表会が5日、東京都内であった。女子ゴルフ元世界ランキング1位で、昨年9月に現役を引退したサントリー所属、宮里藍さんの功績をたたえ、名前を大会名に冠することが明らかにされた。

 新しい大会名は、宮里藍 サントリーレディスオープン-。サントリーは、大会の広報や運営への助言を担うアンバサダーに、宮里さんを迎えることも公表。また、今年から会場にはギャラリーの駐車場を設けず公共交通機関の利用を促すなど、環境に優しい取り組みをアピールした。

 宮里さんは、アマチュアがプロの試合に出場できる機会が少なかった2000年、中学3年で同トーナメントに初出場。04年にプロ1年目で優勝を果たしたのもこの大会だった。

 現役最後の国内大会にもなるなど縁が深く、発表会に登場した宮里さんは「サントリーレディスに育ててもらった」と述べた。自身の名が大会名に付くことには「想像を超えたこと」と驚きの表情。アンバサダーの主な活動として、ジュニア選手の育成やアマチュア選手との交流を想定し「現役の時に培った経験を生かして、精いっぱい頑張りたい」と話した。(藤森恵一郎)

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