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神戸マラソン実行委員会の総会であいさつする西川公明会長(中央)=神戸市中央区
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神戸マラソン実行委員会の総会であいさつする西川公明会長(中央)=神戸市中央区

 神戸マラソン実行委員会は9日、神戸市中央区の県公館で、2017年度の第3回総会を開いた。昨年開催された第7回大会(神戸新聞社共催)を振り返り、第8回大会(同、今年11月18日)に向け、県内の他のマラソン大会との連携や、海外ランナーの誘致強化などの方針を決めた。

 総会では「トイレの増設を」「完走タイムの記録証がほしい」など、第7回大会の出走者から寄せられた要望を紹介。その後、18年度の事業計画として、世界遺産姫路城マラソンや篠山ABCマラソンなど、昨年11月~今年3月に開催された県内6大会の成績優秀者を第8回大会に招待することを決めた。

 また、国際陸上競技連盟のロードレース大会の格付けで「ブロンズラベル」を取得したことを受け、海外向けPR動画の作成など、ランナー誘致を強化し、国際色豊かな大会を目指す方針を確認。実行委の西川公明会長は、「競技性と市民性を両立させる大会にしたい」と語った。

 第8回大会のエントリー期間は4月5日(応援ランナー枠は同2日)~5月14日の予定。(井上 駿)

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