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試合前の追悼セレモニーで黙とうする阪神・金本知憲監督(左)=撮影・田中太一
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試合前の追悼セレモニーで黙とうする阪神・金本知憲監督(左)=撮影・田中太一
星野仙一さんを偲び、黙とうする阪神ナイン(撮影・山口登)
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星野仙一さんを偲び、黙とうする阪神ナイン(撮影・山口登)
半旗が翻える中、追悼セレモニーで星野仙一さんがオーロラビジョンに映し出された(撮影・中西大二)
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半旗が翻える中、追悼セレモニーで星野仙一さんがオーロラビジョンに映し出された(撮影・中西大二)
背番号77のユニホームを着て5回無失点と好投した阪神・秋山(撮影・中西大二)
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背番号77のユニホームを着て5回無失点と好投した阪神・秋山(撮影・中西大二)
3回、背番号77のユニホームを着た阪神・福留が左中間に二塁打を放つ(撮影・中西大二)
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3回、背番号77のユニホームを着た阪神・福留が左中間に二塁打を放つ(撮影・中西大二)

 プロ野球阪神の元監督で、今年1月に70歳で死去した星野仙一さんの追悼試合が10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた。阪神の選手は、星野さんがつけた背番号「77」の特別ユニホームでプレー。2003年にチームをリーグ優勝に導いた「闘将」をしのんだ。

 星野さんが選手、監督として在籍した中日とのオープン戦。試合前の追悼セレモニーでは、01年オフの就任から18年ぶりのリーグ優勝までの軌跡を映像で振り返り、両チームの監督、選手らが黙とうした。中日は現役時代の背番号「20」、胸に監督時代の「77」のユニホームで試合に臨んだ。

 オープン戦ながら3万2千人の観衆が詰め掛け、球場外周に設置された献花台では1万7千人が花を手向けた。試合は2-2で引き分け、現役時代に星野監督の下で戦った金本知憲監督は「懐かしさと寂しさを感じた。星野さんは監督就任の時に背中を押してくれた人。それに応え、03年の喜びを選手に味わわせてやりたい」と話した。

 献花台は11日の巨人とのオープン戦でも設置される。(松本大輔)

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