スポーツ

  • 印刷

 柔道の第14回KOBE自他共栄CUP学生大会(神戸新聞社など主催)は11日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で団体戦があり、14大学で争った男子7人制1部は東海大が初優勝した。兵庫勢は甲南大と芦屋大のベスト8が最高だった。

 24チームが出場した女子3人制は淑徳大Aが頂点に立ち、兵庫勢最上位は武庫川女大Aと姫路独協大の8強だった。

 学生の社会貢献をたたえる自他共栄賞は、課題レポートの部に山崎希美(九州共立大)、小学生の部団体に神戸北少年柔道会、同個人に白川一花(五位の池)が選ばれた。

 今回始まった自他共栄標語コンクールでは、中学生の部は黒岡桃愛(渚)、小学生高学年の部は篠原吾聡(北五葉)、同中学年の部は谷野佑季(出合)、同低学年の部は左海興希(君影)が最優秀賞を受賞した。

スポーツの最新
もっと見る

天気(8月17日)

  • 30℃
  • 24℃
  • 10%

  • 28℃
  • 23℃
  • 10%

  • 31℃
  • 24℃
  • 10%

  • 32℃
  • 23℃
  • 10%

お知らせ