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あいさつする久元喜造神戸市長=神戸市役所
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あいさつする久元喜造神戸市長=神戸市役所

 神戸市など国内12都市で2019年に開催されるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、同市や神戸製鋼ラグビー部など35団体で構成する神戸開催推進委員会が12日、発足した。初会合を開き、会長に就任した久元喜造市長は「開幕まで1年半、いよいよ準備やプロモーションを加速していかなければならない。神戸全体でスクラムを組み、大会を成功に導きたい」と意気込みを語った。

 同委員会は、2年前に設立した準備委員会を発展させ、同市や兵庫県、県ラグビー協会のほか、経済、まちづくりなどの団体が参加。開催機運の醸成や事業推進、普及啓発などに取り組んでいく。

 神戸では、イングランド-米国戦など1次リーグ4試合が予定されている。この日は、準備状況や18年度の事業計画の説明があり、開催について市民の認知度が上がっている一方、男性に比べて女性の関心が低いことなどが報告された。

 また、メリケンパークを候補地に、試合のパブリックビューイングなどを行う「ファンゾーン計画」などが示され、安全対策では「各組織が連携して計画を策定し、運営していく」と確認した。(金山成美)

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