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スタジアムを視察したデイブ・ホッジス氏(右)=神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸
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スタジアムを視察したデイブ・ホッジス氏(右)=神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場する米国代表ゼネラルマネジャーのデイブ・ホッジス氏が12日、世界ランキング2位のイングランドとの1次リーグを戦うノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)を視察し、「とてもユニークなデザインや革新的な技術を有している」と印象を語った。

 同スタジアムは、天然芝と人工繊維を組み合わせた「ハイブリッド芝」を国内で初めて導入。ホッジス氏は「ピッチの表面がきれいで芝が短い。とても展開が速いエキサイティングな試合になるはず」と話した。

 米国は元神戸製鋼ヘッドコーチのギャリー・ゴールド氏が指揮。神戸では米国のほか、前回W杯3位の南アフリカなども試合を行う。(山本哲志)

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