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ダブル世界戦を控え、闘志を燃やす山中竜也(左)と小西伶弥=神戸市垂水区の真正ジム
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ダブル世界戦を控え、闘志を燃やす山中竜也(左)と小西伶弥=神戸市垂水区の真正ジム

 ボクシングのダブル世界戦(18日・神戸ポートピアホテル)で、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦に挑む同級2位の小西伶弥と、世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級王者で初防衛に臨む山中竜也が12日、所属する真正ジム(神戸市垂水区)で練習を公開した。ミット打ちなどで切れのある動きを見せ、山下正人会長は「調整は順調」と自信をのぞかせた。

 小西は神戸市灘区出身の24歳で、戦績は15戦全勝(5KO)。腹筋トレーニングを1日900回重ね、股関節の使い方も学んだことで右ストレートの威力が増した。今回世界初挑戦で、WBAライトフライ級1位のカルロス・カニサレス(ベネズエラ)と戦う。「チャンスがあれば後半までにKOを狙う。必ずベルトを取る」と宣言した。

 山中は堺市出身の22歳で、戦績は15勝(4KO)2敗。WBOミニマム級4位のモイセス・カジェロス(メキシコ)との対戦を前に「新しいコンビネーションを練習し、レベルアップできている。誰が見ても自分が勝っているような試合をしたい」と初防衛成功を期した。(藤村有希子)

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