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宇都宮絵莉
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宇都宮絵莉

 ジャカルタ・アジア大会代表選考会を兼ねた陸上の静岡国際は3日、静岡県袋井市の静岡スタジアムで行われ、タイムレースで行われた女子400メートル障害は兵庫記録保持者の宇都宮絵莉(長谷川体育施設、園田女大出)が57秒49で制した。今季初戦として男子200メートルに臨んだ桐生祥秀(日本生命)は追い風0・3メートルで21秒13と振るわず5位だった。予選2組では追い風1・1メートルで20秒69の2着。ショーン・マクリーン(米国)が20秒70で制した。

 女子200メートルは福島千里(セイコーホールディングス)が追い風1・1メートルで23秒35を記録し優勝した。同400メートルと800メートルは川田朱夏(東大阪大)がそれぞれ53秒58、大会新記録の2分2秒71で勝った。

 男子走り高跳びは戸辺直人(つくばツインピークス)が2メートル28センチで、同400メートル障害は安部孝駿(デサント)が48秒68で優勝した。

 男子400メートルの北谷直輝(東海大、神戸科技高出)は45秒98で2位、女子三段跳びの喜田愛以(ミライト・テクノロジーズ、園田高-関大出)は12メートル86で3位だった。

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