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 競技者の裾野を広げようと、兵庫県バスケットボール協会は8~10月、中学3年生対象の練習会を県内7地区で開く。「U-15(15歳以下)バスケイドプロジェクト」と銘打ち、基礎的な技術を中心に教える。

 バスケイドは「バスケット」と、支援を意味する英語「エイド」を合わせた造語。スペイン北東部カタルーニャ自治州で確立されたプログラムに基づき、指導する。阪神、神戸、東播、中・西播、丹有、但馬、淡路の7地区で、それぞれ週1回、計12回行う。

 2019年度以降も続ける見通し。県協会の同プロジェクト委員長で、神戸科技高バスケット部監督の加藤明広さんは「基礎を固めた上で息の長い選手になってほしい。自分の競技レベルは気にせず、ぜひ参加を」と呼び掛けている。

 学校の部活動などに所属する選手も参加できる。費用は1回700~千円程度。詳しくは同協会サイトへ。申し込みは31日までにflex0655@gmail.com

(藤村有希子)

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