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 サッカー日本代表の西野監督が8日、ワールドカップ(W杯)に備えて代表候補選手を視察した欧州から羽田空港に帰国した。故障者や出場機会を得られていない選手の状態確認が主目的で、左足首痛の香川(ドルトムント、神戸市垂水区出身)には「厳しい状況というのは彼も感じていると思う。2月からプレーしていないので」と長期離脱を懸念する見方を示した。

 香川は2月10日の試合で負傷。当初、軽傷とみられたが復帰が遅れている。西野監督がドルトムントに赴いた際も検査などで、練習する姿を見られなかった。面談でW杯への意欲は感じたそうだが、状態面とは「少しギャップがある」と話した。

 計10クラブを訪ね、11選手と会った。左足首痛の岡崎(レスター、滝川第二高出)と左膝痛の酒井宏(マルセイユ)は回復を見込めるという。出番がなく、試合勘の欠如が心配される井手口(クルトゥラル・レオネサ)も「ゲームに出ればそのままプレーできる」と問題視しなかった。

 10日のスタッフ会議などを経て、14日までにW杯予備登録の35人を固める。

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