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男子100メートル決勝 10秒30で大会4連覇を達成した関学大の多田修平(3)=いずれも撮影・中西大二
男子100メートル決勝 10秒30で大会4連覇を達成した関学大の多田修平(3)=いずれも撮影・中西大二

 陸上の関西学生対校選手権第3日は11日、京都市の西京極陸上競技場などであった。男子100メートルは、昨年の世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した多田修平(関学大)が準決勝を10秒26(追い風1・7メートル)の2組1位で通過、決勝は10秒30(向かい風1・5メートル)で制して4連覇を達成した。

 「大会記録(10秒22)更新が最低条件、10秒0台で走る」と宣言して準決勝、決勝に挑んだ多田だったが、有言実行とはならなかった。それでも、1964年東京五輪にリレーメンバーとして出場した関学大の先輩、浅井浄さん以来55大会ぶりとなる男子100メートル4連覇を達成し、表彰台で指で「4」を作って「素直にうれしい」と喜んだ。

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