スポーツ

  • 印刷
西宮ストークスのロゴマーク
拡大
西宮ストークスのロゴマーク

 バスケットボール男子Bリーグで1部(B1)残留を争っていた西宮ストークスの2部(B2)降格が13日、決まった。西宮は12日の残留プレーオフ1回戦で敗退。自動降格対象の下位2チームになることが確定した。来季のB1資格を持たないファイティングイーグルス(FE)名古屋がB2の優勝を争うプレーオフで決勝進出を決めれば、西宮がB1に残留する可能性も残されていたが、FE名古屋は13日に準決勝で敗退した。

 西宮は2011年、兵庫県内初のプロバスケットチーム「兵庫ストークス」として始動し、15年に現名称に変更。Bリーグ発足1季目の昨季にB2を制したが、B1に昇格した今季は体格や経験面で強豪チームに及ばず、レギュラーシーズン60試合の勝率はB1全18チーム中17位の2割と苦戦した。

 B1下位4チームによる残留プレーオフの1回戦(2戦先勝方式)で、西宮は横浜ビー・コルセアーズとの第1戦に競り勝ったものの、続く第2、3戦で連敗。一方、B2の自動昇格枠2チームにFE名古屋が入った場合は、西宮が入れ替え戦に回る可能性があったが、この日のFE名古屋の敗戦でその可能性はなくなり、昇格からわずか1年で、B2に転落することになった。(藤村有希子)

スポーツの最新
もっと見る

天気(10月19日)

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

  • 22℃
  • ---℃
  • 60%

  • 24℃
  • ---℃
  • 10%

  • 24℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ