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PK戦を制し優勝し喜ぶ関学大の選手=三木総合防災公園陸上競技場(撮影・後藤亮平)
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PK戦を制し優勝し喜ぶ関学大の選手=三木総合防災公園陸上競技場(撮影・後藤亮平)
バンディオンセ加古川ー関学大 後半、同点弾を決めた安羅(左)に駆け寄り喜ぶ関学大の選手=三木総合防災公園陸上競技場(撮影・後藤亮平)
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バンディオンセ加古川ー関学大 後半、同点弾を決めた安羅(左)に駆け寄り喜ぶ関学大の選手=三木総合防災公園陸上競技場(撮影・後藤亮平)

 サッカーの天皇杯兵庫県代表決定戦を兼ねた第21回兵庫県選手権(神戸新聞社など主催)最終日の13日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で決勝があり、関学大が1-1からのPK戦を9-8で制してバンディオンセ加古川を退け、3年ぶり12度目の優勝を飾った。

 関学大は前半4分、PKで失点したが、後半41分、中野の右クロスを安羅(あら)が頭で決めて追い付き、延長戦をしのいでPK戦をものにした。バンディオンセ加古川は鈴木のPKで先制後、突き放せなかった。

 関学大は27日の天皇杯1回戦で、三重県代表の鈴鹿アンリミテッドFCと同県の上野運動公園競技場で対戦する。

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