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決勝・バンディオンセ加古川-関学大 PK戦を制し、優勝を喜ぶ関学大の選手たち(撮影・後藤亮平)
決勝・バンディオンセ加古川-関学大 PK戦を制し、優勝を喜ぶ関学大の選手たち(撮影・後藤亮平)

 サッカーの天皇杯兵庫県代表決定戦を兼ねた第21回兵庫県選手権(神戸新聞社など主催)最終日の13日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で決勝があり、関学大が1-1からのPK戦を9-8で制してバンディオンセ加古川を退け、3年ぶり12度目の優勝を飾った。

 雨中のPK戦で一人も止められないまま、関学大GK妻鹿(めが)は、後攻バンディオンセ加古川の9人目を迎えた。「相手が目線や雰囲気で(自分を)左に跳ばせようと誘ってきた」。守護神が逆の右に跳んでボールをはじき出すと、歓喜の瞬間が待っていた。

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