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 B1残留の可能性が閉ざされ、降格が決まった西宮の上原社長は13日、コメントを出し「学びも多かった。この経験がチームを必ず成長させてくれる」と下は向かなかった。B2の初代王者として、今季初めてB1に乗り込んだが、司令塔の道原がいう「厚くて高い壁」は最後まで突き崩せず。トップリーグの過酷さを体に刻み、いったんB1を離れる。

 西宮には高さも横幅もないメンバーが多く、トップ選手とは埋めようのない差がある。その上で今季は、当たりの激しいB1チームの守備に戸惑い、攻守でミスを重ねた。組織的プレーも未成熟だった。12日に臨んだB1残留プレーオフ1回戦の第2、3戦はともに、天日コーチが「今季を象徴したゲーム」と評した通り、細かなミスの積み重ねで逆転を許し、その結果が降格に直結した。

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